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みなさんこんにちは!

ミニマリスト EKA (@minimalist_eka)です

みなさんはワンクリック詐欺の被害、ネット通販でのトラブルやネットワークビジネスに引っかかってしまったことはありますか?

今回、僕が消費者被害未然防止講座を受講してきた内容を紹介します

また、自分は大丈夫!

と思っている方も是非この記事を見て今一度確認していきましょう

今日の記事の内容

  1. 消費生活センターとは
  2. 契約について
  3. 不当請求(ワンクリック・架空請求)
  4. ネット通販
  5. マルチ商法について

1.消費生活センターとは

事業者から商品やサービスを購入してトラブルになった場合、解決に向けて相談員が一緒に考えていきます。啓発や情報提供活動も行なっています。全国のセンターからの情報を国民生活センターや消費者庁が収集、調査、分析し、フィードバックして被害の拡大防止、未然防止に努めています。(消費生活センター)

とのことです

何か商品を購入した際にトラブルがあった場合はこの消費生活センターさんが助けてくれます

泣き寝入りなんかせずに一度相談することが大事ですね

・こんな時は消費生活センターに相談を

アダルトサイトのワンクリック請求、ネット通販、ネットワークビジネス(マルチ商法)、中古車のトラブル、エステの解約・倒産、怪しいメール、スマホのトラブル、携帯用音楽機器から発火、しつこい勧誘、不審な勧誘、借金などのトラブル…

今挙げた以外にもトラブルはたくさんあります

悪い人たちは巧妙な手口を使って僕たちを騙そうとしています

そんなときは消費者ホットライン

☎︎188(全国共通)

身近な消費生活センターにつながるそうです

ちなみに(いやや 泣き寝入り)と読むそうです

少し無理が…笑

消費生活センターに相談して救済につながり、その救済額はなんと約2億7千万円だそうです

2.契約について

○契約は暮らしの基本です

●契約とは?

⇒法的な拘束力を持つ約束のこと

僕たちは毎日生活の中で無意識のうちに様々な契約をしています

また、契約はお互いの意思表示が合致した時点で成立するそうです

・謝って契約してしまった場合は?

契約は簡単にはやめられません

しかし、条件を満たしていれば解約できる時もあります

その一つがクーリングオフ

⇒特定の取り引き方法で契約した場合に一定期間だけ無条件で契約が解除できる制度

クーリングオフ…よく耳にする制度ですね

クーリングオフ期間

○訪問販売、電話勧誘販売や特定継続的役務提供(エステ、外国語会話・パソコン教室、塾、家庭教師、結婚相手紹介サービス、美容医療の一部)

こちらは8日間とされています

●業務提供誘引販売(内職・モニター商法)

連鎖販売取引(マルチ商法)

こちらは20日間とされています

・クーリングオフの方法

データでは改ざんや修正や相手の削除などがありますので、ハガキで提出しましょう

履歴を残すため、両面をコピーして簡易書留または特定記録郵便で送りましょう

3.不当請求について

不当請求はみなさんも見たことあると思いますが、スマホのメールに書いてあるアドレスをクリックすると

"有料サイトへの登録完了!3日以内に支払いをお願いします"

みたいな画面が表示され、中高生などはこんなの恥ずか

しくて誰にも相談できない…

といった形で支払いをしてしまうようなケースのことを言います

近年、Amazonや楽天などの誰もが利用したことがあるような会社になりすまして未払金があると支払いを請求してくる悪い人もいるので気をつけてください!

4.ネット通販 定期購入トラブル

【事例】

スマートフォンでSNSを見ていたら、痩せるサプリが500円で試せるとの広告があった。商品を受け取った2週間後、再び同じ商品が届いた。最低4回以上連続で購入する条件だったとわかったが、1回のお試しのつもりだった。

最近ではよくインスタで見かけるような広告ですね

初回お試し価格500円‼︎

おトクなところだけ大きく表示して下に小さく

・4回以上のご継続がお申し込みの条件です

・本コース受け取りでの合計金額は15000円です

・お客様都合による返品は一切お受けできません

など書いてあることが多いです

通信販売の場合はクーリングオフはできません!

ネットや新聞広告などを見て商品を購入する場合は、購入の条件・返品の条件等をしっかり確認しましょう!

5.マルチ商法について(情報商材トラブル)

【事例】

ネットに誰でも簡単に稼げる方法との副業の記事があったので、稼げる方法を記載したPDFファイル(情報商材)を20万円で契約した。代理店から商品を仕入れてショッピングサイトで販売するものだったが、作業は複雑で手間がかかり、一度も商品は売れなかった。

こちらもよくインスタ等で見かける広告ですね

情報商材とはウェブサイトなどで、情報の内容を商品とし、様々なノウハウを提供すると称するもの

得られる情報は購入するまでその内容がわからないため、説明と違う、全く価値がないなどとのトラブルが多発しています!

簡単に儲かるなど甘い話しは世の中にはありません

あったら教えません!

条件の良い情報にはトラブルの種が潜んでいます!

マルチ商法などに手を出すと身近な友人を利用してしまうと人間関係が崩壊してしまいます…

・まとめ

○簡単に儲かる話はありません

儲かると言って近寄ってくる人はあなたを騙そうとしています○不要な勧誘はキッパリ断りましょう

最後まで話を聞いてあげる必要はありません

個人情報の取り扱いに注意しましょう

一度流出した情報は取り戻すことはできません

今回僕が受講した「消費者被害未然防止講座」は全国で受講することができます

自分の身は自分で守るしかありません

誰がいつあなたを騙そうと近寄ってくるかもわかりません

しっかりと知識を持って騙されないようにしましょう

以上、「消費者被害未然防止講座を受けてきました」でした!

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